停電

昨日、日本の大動脈である「東海道新幹線」が
架線事故により、3時間からストップすると言う
大変なことが起こりました。
停電では、電車はどうすることも出来ずに
走行途中の電車が、新横浜駅手前で
ストップしている映像が映し出されておりました。

乗客は、暑くて半そでのTシャツ一枚で過ごしたとか。
そうなんです。今の車両は「省エネルギー」対応車両で
窓は開閉できずに、更には、窓がペアガラスなんですね。
近郊の通勤電車でも、ドアやら、フィックスの窓はだんだんと
ペアガラスになってきているのを、お気付きでしょうか?
車に至っては、ドイツのメルセデスベンツのSクラスは
一つ前のシリーズから窓はペアガラスを使用しており
日本のトヨタセルシオ(当時のネーミング)は
そこら辺がまだまだ、追いつかない状況でした。
環境先進国と言われる「ドイツ」では風力発電にも
積極的に力を要れ、更には太陽光発電においては
買う価格を売る場合の何倍かで買っていたのです。
漸く日本の東京電力はこの11月から、買い入れ価格を
売る価格よりも、少しだけ(まだまだ足りません)増やした。
まだまだ、環境においては「後進国」です。

話しはそれましたが、新幹線に限らず、電車の
架線は真っ直ぐには張っていないのです。
集電装置である「パンタグラフ」のすり板が減らないように
均等に減るように、架線は電柱毎に右に左に
折れて張ってあります。
それが切れたとは、いやはやビックリです。
保守点検はしょっちゅうやっているようなのですがねぇ~??
近隣の方のインタビューでは、
物凄い音がした(爆発のような)そうです。
まあ、ダイヤをみていると、数分おきに走っているようですから
仕方が無いのかな~?

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by hotel-califorunia | 2010-01-30 18:11  

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