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写真撮影

先日、久し振りに「チャンプ」へ行き「中古カメラコーナー」を覗いてみました。
やはり随分「デジタルカメラ」の中古品が増えてきていました。
以前はまだまだ「35mmフィルム」のカメラが沢山並べてあったのですが
今では「デジタル」と「フィルム」と半分半分くらいになっていました。
私の大好きな「ペンタックス」のデジタルカメラもありました。
それでもやはり写真はフィルムの方が私は好きです。
被写体深度がまだまだフィルムに追いついていないとは思います。
楽しい撮り方も色々あるしあのシャッター音が好きですね。
「ニコンF2」とかが中古になっても高いのはそれなりの写真が写せるのですね。
「ペンタックス」は意外と被写体深度が深くて人物の写真を撮ると特に
望遠レンズで背景をぼかすととっても顔の表情に動きがあるように撮れます。
レンズの気泡も少ないので(何と言ってもニコンは最高ですが)解像度も
それなりに綺麗に写せます。
シャッタースピードを早くして絞りを開放に近くで撮影するとちょっと粒子が粗くて
雰囲気のある写真が撮れます。海岸での人物撮影なんかは凄くメルヘンチックかな?
望遠レンズで倍率の高いものを使って写す時には必ず脇を締めて
更には三脚を据えて又は小さな三脚を胸で支えて写すと手振れで
ピンボケにならないですから、三脚は携帯しておきたいところですね。
今では大げさな三脚では無く、2千円程度で小型の胸で支えられるようなものが
ありますから、ポケットサイズのデジカメにも利用できて(むしろポケットサイズのデジカメ用として売っています)便利です。左手でしっかり支えてシャッターを切るのですがシャッターボタンを
押すときにカメラが下へぶれないようにして撮りましょう。
動きのある被写体を撮影するときには、フレームが決まったならば両目で見ながら
シャッターチャンスを待ちましょう。そうすると欲しい画面が必ず写せるはずです。
片目ですとシーンを追っかけるのが出来なくて折角のシャッターチャンスを
逃がしてしまいますので、注意しましょう。
また細かい撮影方法を少しずつ解説していきたいです。
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by hotel-califorunia | 2008-04-29 18:16  

旅から始まる

今度、中国から来る偉い方とHクダ首相が何と「卓球」をするらしいとの情報があるようですが
昔の「ピンポン外交」と同じなのでしょうか?
正直なところ「卓球」のことを「ピンポン」とは呼んで欲しくないですね。
日本語の面白いところで「温泉卓球」とは言いますね。「温泉ピンポン」とは言いませんね。
実際に「温泉卓球」になると凄くエキサイトします。
一般の方々で卓球の経験が勿論無い方や、経験があっても軽く球の行き来をさせる程度に
楽しくやったと言う方だと思います。が、しかし!
いざ「温泉卓球」を始めると皆「夢中」になって「リキ」が入ってしまい、浴衣が肌蹴るほど
更には汗びっしょりになるくらいエキサイトしてしまう、と言うことのなるようです。
なかなか楽しいものです。私のようなものが入ってやってもとてもみんな楽しく出来ますね。
段々みんなが慣れてきて「ラリー」が続くと、何故かみんな「真剣」な顔になってきますが
それでもとても和気藹々と楽しめるのは何故でしょうか。
私がフラフラ「カット」球を出して返したり、「スマッシュ」を打つと「本気を出すなっ!」ですって。
ですがそれを気に余計にみんな真剣になります。クソーっと言う感じで更にヒートアップです。
やがてときの経つのを忘れて夢中になっていると旅館の係員が無情にも
「お客さん時間なんですが~」と言ってくるのです。そのときのみんなの顔を見ると
殆どの人が「残念だな~もっとやりたいよ~」と言う顔をしていますね。
連泊の場合には誰が言うでもなく「連日」「卓球」になりますね。面白いですよ。
何件かのお宅では地下室に「卓球台」を置くことを前提に地下室を設計施工したことが
ありました。「カットマン」としては天井が高くないと物足りないのですが
まあ、せいぜい普通に「ピンポン」をする程度ならば十分すぎるくらいに贅沢ではありますね。
公民館や区役所の体育館へ行くと昔は自然に卓球をしている方々に混ぜてもらい
本格的な「卓球」をしたことも随分ありますね。かなり昔の話ですが。
それも楽しいし。運動にはなりますね。
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卓球部に長年所属していたおかげで頭は悪いですが
身体だけは大変丈夫で風邪もひいても1日~2日で養生すれば直ぐに治ってしまいます。
とにかく学生時代に運動をしておけば必ず大人になってからが助かるのを皆様はあまり
お気付きでは無いようです。
年をとってから始めた運動はかえって身体にダメージを多く与えてしまっているのです。
卓球部の練習と言えば「腹筋」「背筋」「腕立伏せ」「脚上げ腹筋」「上腕部水平開き」
「うさぎ跳び」「反復横跳び」「校庭○○周走り」「ダッシュ○○回」・・・・・・・
とにかく球を打たせて貰えるまでは基礎体力作りを徹底的にやらされました。
まあ、そのおかげで「腰」についての痛みや不調を今まで全く知りません。
重い物もしっかり座り込んでから持ち上げられるので仕事でも楽です。
当時は先輩にしごかれて(今では禁句かも知れませんが別に気にしませんでしたね。)
クタクタになって帰るのですがOクラヤマ駅の階段を昇るのに太ももがパンパンに
なって手摺りを摑まって上がらないと上がれないのです。それが毎日毎日です。
きつかったですね。帰りは必ずあるお店で「ミリンダ」を買って飲むのも楽しみでした。
王冠を開けると「500円当たり」の文字が印刷されていたりすると嬉しかったです。
結構、頻繁に当たっていたような気がします。「もう一本」もありましたね。
それでも若いので次の日にはケロッとして授業を聞いているのが当たり前の様に日常でした。
中学の頃は帰りのバスの中でコックリコックリする程度でした。
まあ練習の仕方が高校とでは随分違って緩い練習でしたが
それでもきつかった覚えがあります。
先輩からは授業の解らないところを教えてもらったり、先輩が卒業するときに
参考書を皆で狙って早い者勝ちでもらったり結構恩恵を受けました。
試験の前になると、先輩に先生の出題傾向を聞きだしてみたりと・・・・・・・楽しかったです。
うさぎ跳びをやると膝に水が溜まるとか色々騒がれていますが私の廻りの仲間では
そんな人は誰一人いませんでしたね。皆筋肉質で今では遥か彼方に忘れてしまった
仮面ライダーのような腹筋を皆もっていましたし、力瘤も膨らんでいました。
あの無駄の無い身体は何処?????
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by hotel-califorunia | 2008-04-18 19:26  

旅から始まる

先日は久し振りに高校の同級生の集まりに出席して参りました。
いつもは男の子の仲の良かった仲間8人くらいで年に2回程度は最低でも
逢っているので近況報告と言うような集まりなのですが、今回はちょっと様子が違って
何と女の子が4名も参加したのでした。丁度我々の幹事のSライ君宛てに
女の子の幹事のHラヤマさんが連絡をして来たらしく参加へと話が進んだようです。
もう49歳と言えば良いおばさんになっているのですが、やはり高校の頃の印象が
強いせいか皆様若く見えてお元気そうで更には幸せそうで良かったです。
今度、高校の創立40周年を記念してのイベントがあるのでHラヤマさんが知っている
仲間に片っ端から連絡を取っているようでした。
卒業してから何度かはクラス会は行いましたが皆様が忙しくなってしまい
なかなか皆で集まることが出来なくて20年以上振りだったかな。
それでも逢えば高校当時の色々な話や卒業してからの話やらで
かなりの時間があっという間に過ぎてしまいましたね。
今回の集まりは大変新鮮に感じたのは私だけでは無かったようで
帰りの道々でKマイ君とお互いに今回は新鮮に感じていたと言うことを確認してしまいました。
私は高校生と中学生と6年も「卓球部」に所属していたのです。
今回集まった女の子の仲間にも2人ほど「卓球部」がいました。
私のスタイルは「カットマン」と称するスタイルでご存知がどうかは判りませんが
卓球台から離れて球が床に落ちそうな位置でラケットの表裏を巧みに切り替え
カットする打ち方で相手が打ち返そうとすると球の回転が逆回転になっているので
しっかりドライブ打ちをしないと変な方向へ球が飛んで行ってしますのです。
世界選手権にも数は少ないですがカットマンの方がいらしたので
嬉しかったのを覚えております。
今では昔ながらの「ペンラケット」でドライブをかけて返す方が少ないようですね。
「中国ペン」と言うラケットでドライブをかける方も少なく
ヨーロッパタイプのシェイクハンドラケットでドライブをかけて勝負する方が多いのは
時代の流れを感じます。投げ上げサーブも横浜で(文化体育館)行われた
世界卓球のときに初めて中国の選手がやっているのを見て真似をしたものです。
日本の男子選手で強い方が多かった印象でした。
そのなかには世界のHセガワ選手が居て毎年チャンピオン争いをしていたかと
記憶しています。
そんな中に高校の卓球部の友達の中学での先輩が出ていたので
一緒にSモトせんぱーい!と応援の声を張り上げていたものでした。
卓球は進歩していないような感じがします。せいぜいユニフォームが少しは
カラフルになったり球に色がついたりと言う程度で
相変わらず卓球の台・球・ラケット等の用品は「NITTAKU」のマークのようです。
30年近く経つのに進歩しないのは寂しい感じです。
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by hotel-califorunia | 2008-04-06 19:15  

旅から始まる

本日は4月の1日ですね。
3月15日には「寝台急行 銀河」が廃止になると言うので
大勢の「テッチャン」や懐かしむ年配の方々が各駅に
殺到していたようですね。しかし乗客が減って廃止になるとは
勿体無い話ですね。安くしてもっと便利な時間に見直して利益が上がるように
色々工夫していれば、短絡的に「廃止」なんて言うことにならなかったのでしょう。
やはり「親方日の丸」の国鉄時代の気質が残っているのですね。
ただ赤字になっていくのを何もせずに時間が過ぎるのを
人事のように眺めているのですね。あの「銚子電鉄」のように
大変な危機に陥ったときに努力と工夫で今では地元の方は
利用者はあまりいないそうですが(これは最近銚子に住んでいる友達から聞きました。)
全国各地から大勢の観光客が訪れて賑わっているとのこと。
寝台列車になればいくら「新幹線のような時間との競争」のような世の中に
なっていようとも何か付加価値を付けて売り込めば現状からの脱却が出来るはずです。
因みに北海道へ行く「カシオペア」や「トワイライトEPS」「北斗星」などは
人気の列車で予約をとるのが難しいくらいの人気があったり
山陰・四国へ行く個室の寝台電車「サンライズ」は乗車率お悪くないそうです。
何かその列車毎に「魅力」があれば「廃止」の悲しい運命にはあわないのではないでしょうか?
住宅についても家を建てようとしている方が何に重きをおいて購入・建築を考えているかを
良く知ることでニーズに合った建物が出来あがり、ご紹介と繋がるのでしょう。
構造に拘る方・形やデザインに拘る方・設備機器に拘る方・暖冷房に拘る方・・・・・・・
それぞれ皆様に考えがあるのですから、それをなるべくかなえるのが工事の人間ですね。
ただ、お客様の言うことをそのまま形にするのでは無いのですね。
プロなりのお勧めのポイントを提案して「トータル」で素晴らしいものを造れば
お客様は当然喜ぶのです。これは「当たり前」のことですが
最近は「デザイナーズマンション」「建築家の設計する家」等が騒がれているようですが
あれはとても見ていて「何であんな使い勝手の悪い醜い(格好の悪い)家」にするのかな~
とつくづく感じています。残念です。
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by hotel-califorunia | 2008-04-01 19:41