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久し振りに撮影を?

先日、開通した「横浜市営地下鉄グリーンライン」に乗って乗り換えながらたまプラーザへ
行きました。流石に新しい電車なので新車を購入したときのようなあの“臭い”がしていました。
「中山駅」は恩田川の下にもぐっているだけあってホームへ辿り着くまでに階段を随分
降りて行きました。広々した連絡通路があってところどころに大きくフロアが何にも無く
空いていました。きっと将来、店舗を入れるのでしょう。ただ未だ今では利用客の
人数が少なくて店舗が入ってもよほど「目を引く」店舗でないと収益に繋がらないでしょう。
電車は乗り心地としては少し予想外だったです。コンクリートの道床にしたからなのか
揺れを感じました。本来の砂利での道床であれば揺れと音を吸収してくらるのでしょうが
それをコンクリートでがっちりしてしまったので吸収しきれないのかも知れません。
早く二俣川を通って戸塚方面へ伸延しないだとろうかがたのしみです。
日吉まで行けば東急「目黒線」が伸びてきていますので都営地下鉄へ接続しているので
とても便利なのでしょう。まだ、宣伝不足(東急も)のようで客足が伸びないのではないかな?
そんなこんな考えているうちにまた昔のように「電車」の写真を撮りに行こうかな~?
良いポイントがあって昔撮った写真と比べてみるのも楽しいのかも知れません。
近代的な車両と昔の車両の違いが良く判るのと周囲の風景が近代的になっていて
懐かしい反面、寂しいこともあるかも知れません。
まあ、またブラッと時間が空いたときに行ってみます。撮れたものをまた少しずつ載せて
みようと思います。
                ~628
          このお宅はもっと晴れた日に更に正午頃の太陽が南中した頃に
          更には車が無い状態で撮れば良かったと思います。
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by hotel-califorunia | 2008-06-28 18:17  

今がチャンス

今が盛りと花が咲いています。
凄く綺麗な色と良い香りが漂っています。
通りかかるとついつい綺麗な花を撮ろうとしますがそんな時に
カメラを持ち合わせていないのです。
今は紫陽花がここかしこに咲いて微妙な色を出しています。
これからは夏の濃い原色の花が咲いてくるようです。
特に夏は向日葵を題材に写真を撮ると良い季節です。
花だけでは無く周囲の葉っぱも一緒に取り込まないと良い写真が
撮れません。それは何度も言いますが自然の色がつくるコントラストです。
是非、沢山花の写真をどうぞ。
花だけをメインに据えるのでは無くて遠景の中の片隅に綺麗な
花を入れて少しボカシテみるのも楽しいかも知れません。
絵を描くように構図を創り出来が楽しみになるような写真を撮りましょう。
                ~621
        外観写真で構図は良いが端の木が汚いかな?
        それとやはり少し曇った日の方が・・・・・もう少し高い位置で狙ったら?
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by hotel-califorunia | 2008-06-21 18:57  

写真は難しいですが楽しいです

基本は構図。絵を描くときもフレームを考えて考えて描き始めます。
水平は何処に持ってくるか?垂直にはなっているのか?
斜めのラインは何処へ入れるのか?入れないのか?
影が変な位置に来て建物の感じを殺していないか?
洗濯物等は無いか?ガラスに何か反射していないか?
余白を十分に取れるか?視線の高さはどうか?
(なるべく正面からの高さがよいです。立面図を見ているように構図が取れたら最高です。)
前にも同じようなことを並べておりましたが、出来れば建物についての写真は
キチンと三脚を立ててしっかりと固定をしてシャッタースピードを少しゆっくり目にして
撮るとよいでしょう。天気はウス曇で影がハッキリ出ないほうが良いでしょう。
縦は垂直に横は水平にくるように高さをなるべく建物正面で捕らえるような位置を
探して固定しましょう。雲の動きがあるようならば暫く様子をみていて
その建物の良い感じがどれくらいの明るさなのかをチェックしてみるのも良いでしょう。
その為には普段から色々な天気の条件で訪れてその建物が一番輝くそして
一番上品に撮れる瞬間を探してみましょう。
これは人物を撮るときも一緒です。が人物の場合は一瞬で通り過ぎてしまい
二度と同じ表情には出くわさないはずですので沢山撮って一番良い表情をしているものを
作品としましょう。それと特に展覧会や投稿にする場合には「題名」を気にして
付けましょう。「○○××・・」とかとにかく簡単で短い「表題」を付けましょう。
長々した表題は要りません。写真が全て物語ってくれている訳ですから。
表題でがっかりしてしまう作品もかなりあります。
子供さんの写真ならば「ウマウマ」「パプー」「いないいないばー」とか撮った写真からの
イメージが表題になっていればそれがどんな時に撮影されたかとかは本当に自然に
表情・作品・構図に現れているのです。だらだらと言いましたがとにかく簡潔に。
                ~614
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               日当たりが良すぎました・反省     
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by hotel-califorunia | 2008-06-14 19:37  

自然は最高のカラーコーディネーターです。
普段は何気なく通り過ぎている道端にもこの季節には色々な花が咲いています。
野草でも可憐に可愛く咲いているのを良く見かけます。
花の色はそれぞれとても綺麗な色をしています。
その色が綺麗に見えるのは背景にある葉っぱや茎や枝の色にあります。
たんぽぽが可愛く見えるのは葉っぱがやや淡い黄緑色をしているから
黄色とは補色の関係で花の濃い黄色を引き立たせているのです。
芝桜なんかも丁度好いピンク色が少し濃い緑色の葉っぱに囲まれて綺麗な花の様子を。
お気付きではないでしょうが、もう春に咲き誇っていた「桜」ですが
綺麗な花を付けていた頃の幹の色はかなり濃いこげ茶色と言っても「黒」に近い色に
なっております。桜の花びらの色は近くで見るとかなり淡い「ピンク」色と言うよりも
限りなく「白」に近い「ピンク」色ですね。
それでも沢山の花弁が固まることで綺麗な「ピンク」色になって
私たちの心を和ませてくれているのです。
そこでやはり幹が濃いこげ茶色になってそのピンク色を更に濃く引き立たせているのです。
花の時期だけは花に隠れて幹が殆ど見えませんが
それでも見えている幹は本当に絵画のようにところどころに現れてアクセントになりながら
綺麗な花の演出をしっかりしているのです。
普段の(今現在の)街路樹などで見かける「桜」の幹の色は薄めの茶色です。
来年はその辺りを少し意識してみてみると、又「桜」の花の素晴らしさに酔えるはずです。
他にもこれから北海道ではラベンダーの綺麗な「紫色」は勿論葉っぱの色と
更には、低い草ですのでバックに青い空が移りこんで一層紫と緑と水色とで
コントラストをはっきり付けて綺麗に見えるのです。
自然とは素晴らしい絵画観であり、素晴らしい画家であり、頼もしい先生でもあります。
色彩の勉強をするには大変参考になると思います。
洋服のセンスも形よりも基本である「色使い」を上手にこなせるとセンスの好い服装や
お洒落ないでたちが出来るのです。
DCブランドはそこのところは基本に忠実に創られていますのでコーディネイトを
上手くできるのです。が!
わざわざ高価なDCブランドなんかでなくとも色使いのテクニックを覚えていれば
お洒落で垢抜けた格好が出来るはずです。
                 ~608
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by hotel-califorunia | 2008-06-08 17:42  

なかなかうまく撮れません

やはり写真は大変奥が深いものです。
絵と同じで構図を決めてどんな作品に仕上げたいか?
何をメインに据えるのか?色のバランスはどうか?
縦・横は真っ直ぐになっているのか?陰が出て変に対象物を隠していないか?
もっとたくさんのとをチェックしながら、瞬時に判断をしてピント・構図を
合わせないといけない。難しい~
人物ポートレート写真になればさらに気に入った表情をもらえる瞬間を捕まえるのです。
更には背景をチェックして肝心な人物がしっかりとした表情に表現出来るのか?
従って、これはセオリーですが近寄れれば50mmのレンズで思いっきり寄って撮る。
その人をメインに据えて廻りの景色も綺麗に焼き付けたい場合には
望遠レンズで少し引いて離れた位置で構えて人を寄せてくると後ろの背景はボケるが
綺麗に感じが表現できるのですね。
今は皆、自動でカメラの方が決めてくれる露出とシャッタースピードなどはマニュアルにして
絞りを開放に近くしてシャッタースピードを早く設定すれば荒い粒子が強調されて
セピアっぽい人物写真が撮れますね。
三脚は出来れば常に持ち歩きたいですね。思わぬチャンスで望遠を構えるときに
三脚でしっかりカメラを固定してブレないようにしたいです。
今は小さくて胸で支えられるようなミニ三脚がありましてとても重宝しております。
景色の撮影ではじっくり構図を考えて天気の様子を伺いこの瞬間だっと言うときまで
ジ~ッと待つのです。快晴よりも少し曇っていたほうが綺麗に撮れますですよ。
特に建物に関しての撮影では天気は曇天のときのほうが仕上がりは綺麗です。
軒の影や樹木の陰の処理が難しいですね。
瞬間を撮り、絵を描くことだと意識して撮るとどんどん好い写真が出来ますね。
我が尊敬する「荒木先生」の写真は物語ですよね。
見ていて泣けてくるものもあるし、思わず笑ってしまうようなものもあります。
是非、一度眺めてみて下さい。楽しいし、綺麗ですよ。
                ~0603
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by hotel-califorunia | 2008-06-03 17:22  

街並みが変わる

どんどん変わる街並み。
当時は凄く洒落た感じのお宅が沢山並んでいたのに
数年で持ち主が代わり、世代が代わり、環境が変わりして
どんどん変貌しております。特に東急さんが大量に分譲してきた
街並みがそれぞれの生活の形が変わることで
建替え・増築・改装等により変化しています。
折角綺麗な街並みだったところが一軒、また一軒と様子が変わり
違うところへ来てしまったかと?錯覚を起こすようになってきております。
先日お話しした江田の分譲住宅の並びやあざみ野の外構を揃えていた分譲住宅は特に
残念なことに面影が薄くなりつつあります。
あざみ野の一角は「あれっ?この辺りではなかったかな?」なんて探すほどに
変貌していました。古くなった(経年変化)ところが良い場合があり
また、それを建築家が狙って建てた建物・街並みがあるのですが
何でも「個性」だとか「古くて汚い」とか言う言葉のもとに片付けられてしまい
良い雰囲気が台無しになってしまっている街は結構あるのではないでしょうか?
若い建築家でも個性だ!などと唱えて何だか変梃りんな家を建てて喜んでいる方が
最近では随分と見受けられますが、個性でもなんでもありません。
住宅をつくるときは特に廻りの環境・街並みを良く把握してその家が
どのように変化していくのか?どのような存在になるのか?どのような住まい方が
地域の中でできるのか?何をアッピールする家なのか?ずっと住んでいて気持ち良い
家なのか?・・・・・・・考えることは沢山あるはずです。それらのことを良く考えて
お施主様の要望とも併せて検討して建てた家が最後まで綺麗に素敵に残るはずです。
0602
あっ!今日は横浜の「開港記念日」ではないですか!
横浜球場の脇でバザーが開催されているのではないでしょうか?
子供の頃は毎年行って楽しく遊んで帰ってきました。
見世物小屋があって「ろくろっ首」やら「狼男」やら奇妙で怖い小屋を覗いて怖くてすぐ飛び出て
きたり、亀を買ってきて長いこと自宅で飼ってみたり、友達は「ヒヨコ」を買ってきてはいたものの
直ぐに大きくなってどうしようもなくて近所の農家に持って行って後のことをお願いしたりして
話題にはことかかないバザーでした。
最近のはただ物を売るだけの露天商の集まりのようになってしまったのかな?
たまには行っていないと。来年は開港150周年だから、きっと何かイベントがあるのかも?

                   (江田の街並みを観る)
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by hotel-califorunia | 2008-06-02 15:37  

卒業して31年が経過

いやはや、高校を卒業して31年も経ってしまいました。
今年の4月に改装したお宅は高校の最寄り駅の直ぐ傍にありまして
新築時も既に様変わりした駅周辺に当時の面影を探していたものでした。
改めて写真に撮ってみると当時の面影なんかこれっぽっちも残ってはいませんでした。
まあ、今では凄く立派になった商店街が当時からこんなに立派だったならば
もっと色々楽しいことがあったのでしょうが
当時良く利用していた商店と言えば
中華料理屋「味楽(みらく)」くらいでしたね。今は残念ながらもう無いようです。
女将さんがとても面白くって楽しい出来事がいっぱいありましたね。
高校から駅までは田んぼが沢山あって田んぼではウシガエルが「グワングワン」と
凄い声で鳴いていましたっけ。
そんな沢山あった田んぼもすっかり大きなマンションに変身しています。
元々、大倉山の駅周辺は平な土地でした。鶴見川が流れて体積してできた
平な土地なので地盤はかなり悪いハズです。
今年改装したお宅も新築時には杭を細かく打ち込んだものでした。
オーガーでクルクル掘っていくとねずみ色の粘りっ気のある土が残土として出てきました。
かなり深いところまで杭を打ち込みました。
綱島のやはり鶴見川の傍のお宅のときも深くまで杭を打ち込みました。
それぞれ木造の建物にも係らず慎重に
地盤調査の上工事をしておりましたのでかなりしっかりした建物になっております。
新築・建替えをする際にはしっかり地盤調査をしておりますが関東ローム層で
しっかりした地盤と言うのはこの横浜では住宅地には恵まれていないような気がします。
特に分譲地については盛り土と切り土とが合わさっている土地である場合が多いようです。
従いまして弱い盛り土部分にあわせて土地改良なり杭工事をしてから
基礎工事にかからなければなりません。色々なケースを経験して参りました。
やはりひとつひとつ確実に土地の条件を確認して建てていくのが基本でしょう。
特に新しく土地を購入しようとする場合には慎重さが要求されるのでしょう。
ただ、見方、考え方を変えると「上物がある物件」を(建物が古くても可)を
観て見るのも一つの手と考えては如何でしょうか?
それは建物の周囲の排水等が例えば枡が古くなり排水が浸みてどこかへ出てきている。
晴れたときに周囲の建物や木立の影響をどれくらい受けて日陰になるのか?
1階は殆ど日が差さないとか?冬は落葉樹だから日が当るとか?
逆に北側へは影がかなり影響を及ぼしているから近所付き合いを上手にしないと?とか
意外と平な更地よりも建物を計画する上では役に立つ場合が多いのではないでしょうか?
               大倉山商店街「エルム通り商店街」です
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by hotel-califorunia | 2008-06-01 17:04