<   2008年 12月 ( 1 )   > この月の画像一覧

 

感動の嵐

早速、H田君と合流した私たちは、H田君の案内で車の停めてある駐車場へと向かい
これからの楽しい旅の予定を聞きながら、ワイワイと歩くのであった。
県庁所在地ではありますが、地方都市だけあって、駐車場の料金が安いのに皆、びっくり。
H田君の綺麗な乗用車に早速乗り込んで(乗り込むときにドアを開けてあげたら、女性陣から
「何て気が利くの?」なんて言葉をいただいてしまい、「普段からやっていることなのになぁ~」と普段、何気なくやっていることを褒められると、逆に変な感じがしてしまいました。)落ち着くと
直ぐに盛り上がって「早く餃子、餃子・・・・・」とウルサイ、ウルサイ!
H田君の運転で、市街地を通り、民家が並ぶ住宅地へ。
途中の市街地では、「活気がなくなったよ。」と言うH田君の説明とともに
現実の厳しさを目の当たりにして、ちょっとショックを受けました。
デパートが何件かあるが、今生き残っているのは「パルコ」だけで皆郊外の大きな
ショッピングモールに客を採られてしまい、本当に閑散とした状態であるそうです。
確かに土曜日のお昼なのに、人々が行き交う光景が見当たらないのです。
所謂、シャッター通り商店街のようでした。
昔、来たときにメインの通りが、人々で賑わっていたのを覚えているだけに、寂しいかぎりです。
H田君のそんな寂しい状況の案内を聞きながら、ある駐車場に車が止まりました。
その駐車場の傍らに、平屋のお店があり看板に「餃子」とあったので
やっと、皆が気付くくらい、廻りを住宅に囲まれた中にポツンと建つお店でした。
中へ入ると、誰もお客はいない。皆4人とも、少し不安げにそろそろと暖簾をくぐるのでした。
H田君が行き着けているので、お任せで「焼き餃子」を5人前とビールを注文。
餃子が出てくるまでは、皆電車の疲れと不安があってか、暫く静かに待っていました。
そこへ「はい、お待ちどう様~」と言う声とともに、餃子が沢山盛られたお皿がやって来ました。
皆で乾杯をして(勿論運転手のH田君はウーロン茶で)餃子を食べ始めたところ
H田君のお勧めの通りに凄、く美味しい餃子に、次から次へと箸が進みました。
更には、かなりのハイペースでビールをおかわりして、あっという間に
最初に頼んだお皿が空っぽになりました。お腹が空いているせいもあったのかな?
それと、昼間のビールの旨い事、旨い事。
更には、我々の仲間では、餃子だけを食べると言う習慣が無いので(横浜の中華街へ行くと色々なメニューと一緒に頼ん、食べるので)ただ黙々と美味しい餃子をビールとガツガツ
食べていました。大きさも丁度いい大きさで、ポンポンと口に運んでいけるので
あっという間に2皿目をオーダー。
食べながら、飲みながら、これからの行動予定、高校時代や卒業後の話題で盛り上がって
更には餃子の美味しさでも盛り上がり、ビールも進むこと進むこと。
女性のなかの“S-さん”と私は、丁度ビールがなくなったのですが
他の2人は(内一人はお茶だし)あまり飲まないので
少し遠慮して、もう一杯頼もうかどうしようか?と目を見合わせたところを
しっかり“H山さん”に見られてしまいました。
「そんな~遠慮しないで頼みなよ~」と声を掛けてもらい、じゃあと言うことで二人でまた顔を
見合わせてビールのお替りを注文したのでした。
このことは、後で全員集合して宴会になったときの「話題」と「笑い話」
e0138440_16514991.jpg
で使われるのでした。
[PR]

by hotel-califorunia | 2008-12-14 16:52