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ドラテク

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丁度、今年は「東京モーターショー」の
開催年になります。
来週の24日から11月の4日までと
記憶しており、私も4年振りに
覗いてこようと考えております。
どんな、テクノロジーが発表されるか楽しみです。

前々回は、三菱の「i」と「デリカD5」
「新型のランサーEVO」が発表されて
直ぐに市販されました。
特に日産の「GTR]は黒山の人だかりになっていました。

今年は、「エコカー」の種類も多いのでは?

ところで、前回もお話しましたが
「サンデードライバー」さん達が
大変、運転がお上手なので
ちと、私の持っている「ドラテク」を

先ず、発進の際は「フンワリアクセル」
これは、日産が低燃費車に採用した
「○○さんの脚」と言うような
本当に少~しずつ、アクセルを開けていく方法。

ブレーキは止まろうとする手前2~30mで
先ず、カチカチっとポンピングで少し踏み
徐々にブレーキを強く踏んで行き
止まる手前の車1台分辺りで止まる。
但し、そのままブレーキをゆっくり
緩めて行くと確実にスムーズに
ガクンとならずに止まれます。

乗っている人が、車酔いをする一番の原因が
急発進と急停車で、身体がガクンガクンすることで
内臓が、揺れて、内臓の弱い方が酔います。

大きなカーブでは「アウトインアウト」で少し
脹らみながら回ると、タイヤの減りや
不快な横揺れを防ぎます。
但し、それは大きなカーブで
スピードに乗っての話。
交差点で、良く「危ないな~」と見かけるのが
膨らんで、右左折する方。
あれは、大変危険ですのでお止めいただきたい。
大型車が内輪差を避けて少し膨らむのならまだしも
普通乗用車では、ハイスピードで突っ込むラリーとは違い
普通のスピードでは膨らむ必要はございません。
膨らんで右左折しても、全く意味のない運転をなさっており
見ていると、後ろのフェンダーを角に擦りつけそうに
曲がっておられます。
何度か経験をしましたが
大きなT字の交差点で右折、左折と
分かれているところで、危うく
膨らんで曲がる方と接触しそうになりました。
そう言う人に限って、反対側を見ずに
曲がるのです。恐ろしくってたまりません。

最近は、若い人も「スポーツタイプ」の
車に乗りませんね。
免許も「オートマ限定」などと言うのがあって
「エンジンブレーキ」の存在や扱いを知らない方も
増えているようですね。
「マニュアル」全盛の頃に育った我々には
「エンジンブレーキ」を利かせながら
「ヒールアンドトウ」で上手く曲がったり
追い越したりと言う「技」があったのですが
殆どの方が、ただの「フットブレーキ」で
止まっているようです。これも怖い怖い。
特に長い下り坂をブレーキを
踏みっ放しでいらっしゃる。
あれでは、ブラーキオイルが温まり
気泡が発生して、ブラーキが利かなくなる。
「オートマ」の場合には、ポンピング又は
Dレンジから2速レンジに落として
エンジンブレーキと一緒にフットブレーキを
かけると言うテクニックをしないと
本当に怖いです。

雪道では、「FF]車と「FR」車とを
判っていなくて、車なら何でも後ろに
チェーンをかければ良いなんて感じで
「FF]車の後輪にチェーンをかけて走っている
方を随分見かけましたね。
チェーンベースで、何だか、皆で悩んでいる様子。
聞いてみると、チェーンをかけているのに
滑って滑って駄目だ。なんて言っておられました。
この車は「FF」だから、前輪にかけないと
駄目だよ。と一言申し上げると、やっと
そうかっ!て気が付かれておられました。

まあ、特に土日祝日の運転には十分に
注意されて走ることですね。
自分でいくら気を付けていても
相手から、突っ込まれたりしますからね。
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by hotel-califorunia | 2009-10-18 15:41  

危ない!

私は、平日休みなのですが
土日・休日は大変、運転に神経を使います。
とにかく、サンデードライバーさん達の
運転のお上手なことと言ったら、本当に困り者です。

何にも無い道路でも、対向車が来ると突然!ブレーキ!
余裕ですれ違えるのに、後続車の事など全然見ていない!
また、突然の進路変更!ウィンカーも出さずに、急に!
更に、定速走行が出来ない!
本当に危ないです!!
きっと、怖くて怖くて、ビビッて運転をされているのでしょうね。
特に、バックミラーを見ていない方々が多すぎますね。
それと、ブレーキの踏み過ぎ!
あれでは、高速の渋滞は、そこかしこで発生するのも
当たり前ですね。
走っていて、自然の上り坂になっているくらいは
判るハズですがね~?感覚ではなくて「メーター」で。
それと、トンネルの手前での無意味なブレーキ!
後続車はそれにビックリ!して減速。
渋滞は自然と起こるべくして発生するのでしょうね。
もっと、始終、メーターとバックミラーを見て
アクセルワークを上手にした方が、事故防止・渋滞防止にもなるし
運転中はもっとこまめに動作をして欲しいなと感じております。

先日、千葉房総温泉の旅で借りたレンタカーは
新しい車でしたが、運転は楽で、同乗者も
快適に過ごせましたが
運転をしていて、大変疲れました。
「ゼンターメーター」のせいです。
なにしろ、しょっちゅうスピードメーターやらタコメーターを
見る度に、目の動きがクルクルと三角形の動き。
あれは、本当に疲れます。
普通の従来型のものならば、正面~下を見ればメーターと
直線的な目の動きだけなので、さほど疲れませんが
「センターメーター車」には参りました。

きっと、普段運転していない方々は
メーターなんかは殆ど見ることをしないのでしょう?!!
メーカーもそんな人達をターゲットにして
設計しているものだから、あんな「センターメーター」車を
開発しているのでしょうね。

メーターを見ていれば、それだけで、自分の車が
どのような動きをしているか?(速度が一定か?)を
一目瞭然で判断できるのにね~
当然、一定速度で走れば
それだけで「エコドライブ」につながるのにね~
「エコドライブ」と言えば、最近は特に、発進時に
アクセルはゆ~くり、ふんわりと踏み込んで
2000回転を超えないように注意しながら
運転を心がけております。
なかには、ゆっくりなものだから、アオって来るヤカラも
おりますが、気にせずに法廷速度までアクセルを
開いており、定速になったら出来る限り、平地でも
坂道でも、同じ速度で走るようにしております。

そんなこんなで、会社の1300ccの車(乗用車)でも
市街地走行で13km/リッターは確実に走れるように
なりました。本来、1300ccの車ですと
パワーが足りないので、ついつい回転数をかなり
上げてしまいがちです。
すると、見る見るうちに、ガソリンのフューエルメーターが
エンプティの方に向かって進んでしまいます。
特に、会社の車ではCVTと言うギアで走っているので
かなり、優しく運転すれば、航続距離は伸ばせます。
信号待ちから開放されて、凄い勢いで加速する車が
いらっしゃいますが、本当にガソリンが勿体無いな~と
思いながら、ゆ~くりスタートしております。
一度、皆様の試してみるとよいでしょう。


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by hotel-califorunia | 2009-10-17 17:51  

旅行は計画が楽しい

先日の房総温泉の旅に味を占め
今度は、来年に同じメンバーで
「桃源郷の旅」を計画してくれと頼まれました。

既に何回か、自分は行かない(行けない)が
温泉旅行の同窓会を企画しており
どれも、みんなから「良かったよ」と
声を掛けていただき、幹事的な存在になっております。
色々、検索及び自分が行って良かったところを
立ち寄るように計画を練っていると
旅の様子が想像できて、大変楽しいです。

ツアーコンダクターコンならぬ
「ツアーコンサルタント」でもやってみたいです。
手配をすると言うよりは、その方々の旅行の
目的・予算・年齢・性別等を考えて 
それなりのプランを考える。と言う仕事も
あっていいのではないでしょうか?

どちらかと言うと、自分では気ままな旅が好きなので
行き当たりばったりが多く、楽しく過ごすことが
性に合っており、同年代・同期生・同級生も
皆、同じに感じているようです。
自分の経験では、海外でも同様にして歩くと
覚えるし、色々な経験が出来て
勉強にもなりますし、何と言っても楽しいですね。

来年の「桃源郷」の企画をしていますが
その前に「秋の紅葉狩り」をしようと言うことになり
11月に箱根か、津久井辺りで
日帰りはどうだろうか?と言う投げかけがありました。

東名厚木を降り、246号を南下して途中で
412号へ右折。そのまま津久井方面へ。
暫く厚木の閑静な農村風景を(ゴルフ場の芝作りが多い)
走って行くと、左手には「支那そば」の看板のお店が。
そこは、懐かしい本当に昔ながらの「ラーメン」が
味わえたところでした。
そこを過ぎて、いよいよ山の中へと道は進み
峠のような下りカーブが終わったところで
「平山下交差点」と言うY字の交差点に出ます。
しばらく信号が無かったので、ちょっと緊張の瞬間です。
そこを右へ進み、下っていくと「中津川」を渡る橋があります。
近辺は「鮎釣り」が盛んなようで、日曜日には
川の中へ入り、長い釣竿を持ってじっと獲物を待つ
太公望の姿がそこかしこに見受けられます。
橋を渡って直ぐに突き当たり。
右へ行くと相模原。左へ行くと津久井方面。
左折して直ぐに「地酒屋」(醸造元のようです)さんが現れます。
一度、寄ってみようと思っております。
更に山に囲まれた川沿いを奥へ進むと
津久井湖と山中湖へ向かう413号との分かれ道になります。
そこを左折して「山中湖」方面へ。
ほどなく、また分かれ道で、今度は「県道64号」に左折。
宮が瀬湖の脇を通る道です。
そこを楽しみながら間もなく
「秦野中井」へ向かう「県道70号」が現れます。
その県道70号をひたすら、秦野方面へ進みます。
県内で有名な「ヤビツ峠」を通り、紅葉の
丹沢山の麓を走ると終点の「秦野中井I.C」です。

東名に再び乗り「大井松田」まで快走です。
大井松田からは、小田原へ向けての一本道を
ひたすら走ります。
そろそろ、お腹が空いてきたので
「小田原駅前」の(確か海側の)直ぐ傍にある
「魚がし」と言うお店へ。ここは、お勧めです。
「鯵のたたき」とどれも新鮮な「刺身」で満腹させてみて下さい。
駅を降りて直ぐですので、電車で行って、
ゆっくり日本酒でも飲みながら、美味しい新鮮な魚を
味わう。と言う「プチ旅行」なんかもお勧めです。
横浜から、東海道の各駅停車で 
ちょっと贅沢に「グリーン車」の2階へ乗れば
意外と安いですから。快適、快適だと思います。

満腹のお腹を少し休めさせたら
「箱根湯元」へ車を走らせます。
湯元のホテル「おかだ」では
立ち寄り湯がなかなか綺麗で
露天風呂もあり、周りを箱根の山々に囲まれて
温泉に浸かると、しばし仕事を忘れてのんびり出来ます。
特にこれからは、紅葉に染まった山々が美しく
白く一筋の線が横切り(ターンパイク)、
一層趣を添えるでしょう。
なんて言うプランを作成してみたところ
「凄い、凄い。誰と行ったの???」と
攻撃されてしまいました。
皆様も一度、行ってみると良いでしょう。


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by hotel-califorunia | 2009-10-11 18:16  

船の旅で

今回の温泉旅行で、久し振りに経験した
「船の旅」で 思い出したこととして
高校の修学旅行で 「九州」へ行った帰りの
「日向」から「川崎」へのフェリーの旅でした。

その頃は、まだ「日本カーフェリー」が就航しており
長距離の船旅なんて、経験の無い私には
(勿論、他の皆も)ワクワクドキドキものでした。

「日向」を午後6時半に出向した船は穏やかな
日向灘を滑り出し、ゆっくりと大海原へと
進んで行きました。

当時は修学旅行と言うこともあり、「雑魚寝」の
最低の船室で、赤いジュウタンが敷き詰められた
部屋と言うかコーナーでまとまっておりました。

皆は早速に船上の「デッキ」に繰り出して
綺麗な夕日にしばしの時を
楽しかった「修学旅行」の思い出を
胸に刻んでいるのでしょう。
皆、静かに沈む夕日を眺めておりました。

19時間の長旅では 夕方の夕日や
朝の朝日を眺める機会があり
とても ロマンティックな旅になりました。
天気に恵まれて 太平洋上では
大きな波を受けることはなく
本当に快適でした。

川崎港に着いて、陸に上がっても
暫く、小刻みに身体が揺れていました。

今では、本当にカーフェリーの航路が少なくなって
しまい、寂しい限りです。
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by hotel-califorunia | 2009-10-05 19:00  

船の旅もなかなか

先日の房総の旅では、帰りは混雑する
「うみほたる」を避けて
「久里浜・金谷」の東京湾フェリーを
利用して帰って来ました。
久し振りの船の旅(と言っても35分ですが)を
満喫して参りました。
とにかく、天気が良くて波も「凪様態」で
殆ど、船の揺れを感じないで快適でした。

料金も車は6m未満ならば6000円程度ですし
人の運賃も運転手以外は700円でしたので
大勢で行くにはそんなに、高くつくと言う感じには
ならないですし、何より船上でのリラックス感は
たまりません。
勿論、運転手にとっても、適度な休息が得られて
宜しいかと思います。

金谷を離れると、今居た金谷の街や
ロープウエイが遠ざかって行く
あの光景はたまりません。
中も広くてゆったりとソファに転がれて
本当にリラックスできました。

往復すれば、割引にもなるようですので
単に、フェリーの旅を楽しむだけでも
小旅行的な旅が満喫できるのでは
ないでしょうか?

金谷港には、千葉の海産物が沢山ある
お店があり、更には
海を眺めながらの食堂もあるので
単なる、小旅行ではない旅ができそうです。
と言うのは、帰りに思ったことでした。

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by hotel-califorunia | 2009-10-04 12:56