久し振りの投稿

先日、9月に高校の仲間と温泉旅行に行って来ました。
まあ、みんな、流石に就学旅行以来の旅行と言うことで最初は緊張していたようですが
直ぐに高校の頃に戻ってしまい、凄く楽しい旅行でした。
とにかく、思い出ばなしやら、高校当時に“誰と誰が付き合っていた”とか
ぜんぜん知らなかったことなども、ポンポン飛び出してその度に
「大笑い」の連続でした。往路は「湘南新宿ライン」の「グリーン車」に乗って
ゆったりのんびりと快適に始まりました。関東圏のJR東日本の普通列車の
グリーン券は休前日・休日とも割り引きがきき、750円という安い金額で
乗車できるので、急がない旅の場合には大いに利用する価値があると思います。
流石に宇都宮までの快速電車だったので土曜日ということもあり
2階建ての「グリーン車」の方はご年配の方々でほぼ満席でした。が我々は
2階建ての脇に普通のグリーン席がありそちらは余裕で席が確保できました。
そんな出だし好調のうちに電車は加速を始め、わいわい話しをしている間に
あっという間に「宇都宮」へ到着です。ぞろぞろその電車の乗客は殆どが
「餃子屋さん」に直行という面白い光景が皆の目を奪いました。
我々は、宇都宮在住のH田君と待ち合わせをして彼氏のお勧めの
「脱サラ」をして開いたと言う郊外(住宅街にある)「餃子屋」さんへ向かい
安くて美味しい餃子をビールとともにたらふく頂戴致しました。
ご飯無しで本当にビールと餃子だけで十分にお腹がいっぱいになるとは
想像もしていなかったのでしすが、みんなくちを揃えて「あ~、美味しかった。お腹いっぱい」と。
それからはH田君の愛車で「大谷石」の採掘場跡の見学です。
中は本当にだだっ広い空間が広がり、TVでよく出てくるシーンと同じ空間を
みんなでそぞろ歩きをして(外は暑かったのですが、中はヒンヤリ)食後の運動と
洒落込みました。とにかく広いのと、階段の上がり降りで丁度良い運動でした。
それから、日本一長いと言われる「足湯」へ立ち寄り
少し熱めのお湯に脚を突っ込み、ごつごつと石を敷き詰めた足湯をゆっくりゆっくり
日頃の疲れを癒すかのようにのんびりと楽しみました。足湯だけで身体中が
ホカホカに温まりましたね~内臓等に疾患のある方は足の裏が痛くなるとのことでしたが
皆さん、全くそんな素振りは見せずにわいわいと話しながら1周して記念撮影をして
本当に旅を楽しんでおりました。
さあ、いよいよ旅館に着き、落ち着いてからの また、その温泉の気持ち良さと言ったら
たまりません。1時間近く露天風呂で身体を休めて参りました。
せせらぎの音を聞きながら、緑に囲まれての露天風呂は最高に気持ち良かったのは
お判りいただけるでしょう。
温泉旅行のあとに「横浜線」の開業100周年記念行事があって
「小机駅」のホームに特別車両を置いて展示をして大勢のファンで賑わった記事を
新聞で見たときは、行きたかったな~と言う気持ちでした。仕事で絶対に無理と言うことは
判ってはいましたが、何しろ「開業100周年」ですからね~もう150周年や200周年なんて
言う行事には立ち会えないのですから。来年は「横浜開港150周年」で色々な行事が
予定されているみたいなので、なるべく時間が合えば参加したいと考えております。
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# by hotel-califorunia | 2008-10-12 15:53  

久し振りに撮影を?

先日、開通した「横浜市営地下鉄グリーンライン」に乗って乗り換えながらたまプラーザへ
行きました。流石に新しい電車なので新車を購入したときのようなあの“臭い”がしていました。
「中山駅」は恩田川の下にもぐっているだけあってホームへ辿り着くまでに階段を随分
降りて行きました。広々した連絡通路があってところどころに大きくフロアが何にも無く
空いていました。きっと将来、店舗を入れるのでしょう。ただ未だ今では利用客の
人数が少なくて店舗が入ってもよほど「目を引く」店舗でないと収益に繋がらないでしょう。
電車は乗り心地としては少し予想外だったです。コンクリートの道床にしたからなのか
揺れを感じました。本来の砂利での道床であれば揺れと音を吸収してくらるのでしょうが
それをコンクリートでがっちりしてしまったので吸収しきれないのかも知れません。
早く二俣川を通って戸塚方面へ伸延しないだとろうかがたのしみです。
日吉まで行けば東急「目黒線」が伸びてきていますので都営地下鉄へ接続しているので
とても便利なのでしょう。まだ、宣伝不足(東急も)のようで客足が伸びないのではないかな?
そんなこんな考えているうちにまた昔のように「電車」の写真を撮りに行こうかな~?
良いポイントがあって昔撮った写真と比べてみるのも楽しいのかも知れません。
近代的な車両と昔の車両の違いが良く判るのと周囲の風景が近代的になっていて
懐かしい反面、寂しいこともあるかも知れません。
まあ、またブラッと時間が空いたときに行ってみます。撮れたものをまた少しずつ載せて
みようと思います。
                ~628
          このお宅はもっと晴れた日に更に正午頃の太陽が南中した頃に
          更には車が無い状態で撮れば良かったと思います。
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# by hotel-califorunia | 2008-06-28 18:17  

今がチャンス

今が盛りと花が咲いています。
凄く綺麗な色と良い香りが漂っています。
通りかかるとついつい綺麗な花を撮ろうとしますがそんな時に
カメラを持ち合わせていないのです。
今は紫陽花がここかしこに咲いて微妙な色を出しています。
これからは夏の濃い原色の花が咲いてくるようです。
特に夏は向日葵を題材に写真を撮ると良い季節です。
花だけでは無く周囲の葉っぱも一緒に取り込まないと良い写真が
撮れません。それは何度も言いますが自然の色がつくるコントラストです。
是非、沢山花の写真をどうぞ。
花だけをメインに据えるのでは無くて遠景の中の片隅に綺麗な
花を入れて少しボカシテみるのも楽しいかも知れません。
絵を描くように構図を創り出来が楽しみになるような写真を撮りましょう。
                ~621
        外観写真で構図は良いが端の木が汚いかな?
        それとやはり少し曇った日の方が・・・・・もう少し高い位置で狙ったら?
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# by hotel-califorunia | 2008-06-21 18:57  

写真は難しいですが楽しいです

基本は構図。絵を描くときもフレームを考えて考えて描き始めます。
水平は何処に持ってくるか?垂直にはなっているのか?
斜めのラインは何処へ入れるのか?入れないのか?
影が変な位置に来て建物の感じを殺していないか?
洗濯物等は無いか?ガラスに何か反射していないか?
余白を十分に取れるか?視線の高さはどうか?
(なるべく正面からの高さがよいです。立面図を見ているように構図が取れたら最高です。)
前にも同じようなことを並べておりましたが、出来れば建物についての写真は
キチンと三脚を立ててしっかりと固定をしてシャッタースピードを少しゆっくり目にして
撮るとよいでしょう。天気はウス曇で影がハッキリ出ないほうが良いでしょう。
縦は垂直に横は水平にくるように高さをなるべく建物正面で捕らえるような位置を
探して固定しましょう。雲の動きがあるようならば暫く様子をみていて
その建物の良い感じがどれくらいの明るさなのかをチェックしてみるのも良いでしょう。
その為には普段から色々な天気の条件で訪れてその建物が一番輝くそして
一番上品に撮れる瞬間を探してみましょう。
これは人物を撮るときも一緒です。が人物の場合は一瞬で通り過ぎてしまい
二度と同じ表情には出くわさないはずですので沢山撮って一番良い表情をしているものを
作品としましょう。それと特に展覧会や投稿にする場合には「題名」を気にして
付けましょう。「○○××・・」とかとにかく簡単で短い「表題」を付けましょう。
長々した表題は要りません。写真が全て物語ってくれている訳ですから。
表題でがっかりしてしまう作品もかなりあります。
子供さんの写真ならば「ウマウマ」「パプー」「いないいないばー」とか撮った写真からの
イメージが表題になっていればそれがどんな時に撮影されたかとかは本当に自然に
表情・作品・構図に現れているのです。だらだらと言いましたがとにかく簡潔に。
                ~614
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               日当たりが良すぎました・反省     
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# by hotel-califorunia | 2008-06-14 19:37  

自然は最高のカラーコーディネーターです。
普段は何気なく通り過ぎている道端にもこの季節には色々な花が咲いています。
野草でも可憐に可愛く咲いているのを良く見かけます。
花の色はそれぞれとても綺麗な色をしています。
その色が綺麗に見えるのは背景にある葉っぱや茎や枝の色にあります。
たんぽぽが可愛く見えるのは葉っぱがやや淡い黄緑色をしているから
黄色とは補色の関係で花の濃い黄色を引き立たせているのです。
芝桜なんかも丁度好いピンク色が少し濃い緑色の葉っぱに囲まれて綺麗な花の様子を。
お気付きではないでしょうが、もう春に咲き誇っていた「桜」ですが
綺麗な花を付けていた頃の幹の色はかなり濃いこげ茶色と言っても「黒」に近い色に
なっております。桜の花びらの色は近くで見るとかなり淡い「ピンク」色と言うよりも
限りなく「白」に近い「ピンク」色ですね。
それでも沢山の花弁が固まることで綺麗な「ピンク」色になって
私たちの心を和ませてくれているのです。
そこでやはり幹が濃いこげ茶色になってそのピンク色を更に濃く引き立たせているのです。
花の時期だけは花に隠れて幹が殆ど見えませんが
それでも見えている幹は本当に絵画のようにところどころに現れてアクセントになりながら
綺麗な花の演出をしっかりしているのです。
普段の(今現在の)街路樹などで見かける「桜」の幹の色は薄めの茶色です。
来年はその辺りを少し意識してみてみると、又「桜」の花の素晴らしさに酔えるはずです。
他にもこれから北海道ではラベンダーの綺麗な「紫色」は勿論葉っぱの色と
更には、低い草ですのでバックに青い空が移りこんで一層紫と緑と水色とで
コントラストをはっきり付けて綺麗に見えるのです。
自然とは素晴らしい絵画観であり、素晴らしい画家であり、頼もしい先生でもあります。
色彩の勉強をするには大変参考になると思います。
洋服のセンスも形よりも基本である「色使い」を上手にこなせるとセンスの好い服装や
お洒落ないでたちが出来るのです。
DCブランドはそこのところは基本に忠実に創られていますのでコーディネイトを
上手くできるのです。が!
わざわざ高価なDCブランドなんかでなくとも色使いのテクニックを覚えていれば
お洒落で垢抜けた格好が出来るはずです。
                 ~608
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# by hotel-califorunia | 2008-06-08 17:42